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RESPECT OUR KULTURE “MAMOROH”

2016.12.09


MOON OF JAPAN から、こんな素敵なメールが届きました。

 

抜粋して紹介します。

2016年も二輪車来場の禁止、マナー改善という条件での開催に向けてのスタートとなり、一年を通してメディアの皆様に情報を拡散して頂きました。誠に有難うございました。
“Respect Our Kulture – MAMOROH!”「自分達の大切なKultureは自分達で守ろう!」を2016年のキャッチフレーズに、HCSだけに限らず世界中にあるこの Kultureを自分達で守り育てようというキャンペーンを進め当日を迎えましたが、不安は拭えません。毎年感じますが、当日を迎えるまでどのような結果になるのかわかりません。情報がどこまで浸透しているかが大変重要だと思っております。

Blue Panic様のご協力により当日は150人体制のスタッフで皆様をお迎えし会場内はもちろん、会場外であるみなとみらい地区でも大きな問題が起きず、騒音の苦情もなく無事開催をする事が出来ました。

イベントとしては、外の静けさが嘘の様に会場内が例年以上に終日様々な企画で盛り上がり一日を通して熱気に溢れ、あっという間にShow Closeの5時を迎えました。

今年も無事に閉幕を迎えることが出来たのですが、ひとつ今まで無かった事がございました。
二輪車来場の禁止、マナー改善という部分はパシフィコ横浜周辺の近隣住民の方々からの苦情から始まったのは皆様もご存知だと思います。
2014年、開催を危ぶまれる状態から、エントリーしてくださる皆様、一般ご来場くださる皆様、警備及び近隣の清掃活動を担当されているBlue Panic様、メディアの皆様のご理解、このイベントを思う全ての皆様のご協力のおかげで開催を続ける事が出来ていますが、今年は近隣住民の方々から騒音対策、渋滞対策、近隣の清掃活動についてお褒めの言葉を頂く機会がございました。

年間を通して、多種多様なイベントを開催しているパシフィコ横浜ですが、近隣住民の方からお褒めの言葉を頂く事は少ないらしく今後、他のイベントに向けてもHCS2016で行ってきた様々な活動を紹介いきたいとお話しがございました。ひとりひとりの “Respect Our Kulture – MAMOROH!”「自分達の大切なKultureは自分達で守ろう!」という活動が大きなひとつの結果となった瞬間でもありました。

メディアの皆様には、告知や問題提起の部分で色々な方向から取り上げて頂きまして誠に有難うございます。ご協力ありがとうございました。

 

昨日、今年の結果をふまえ、来年の開催について会場側と交渉を行い、2017年12月3日(日)にて開催が決定致しました。

26th Annual Yokohama Hot Rod Custom Show 2017も始動となります。

 

 

素晴らしいですね。

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